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【ガンプラ制作】MG1/100ガンキャノンは何時間で完成するかな?【塗装編】パート1

投稿日:2019年2月6日 更新日:

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こんにちは!イーストモデラーです。

前回工作編ではパーツの切り出し、ゲート処理、ヤスリ掛けで2時間45分掛かりました。

前回に記事はこちら↓

       MG1/100ガンキャノンは何時間で完成するか「工作編】

今回は出来るだけ時間をかけずに制作塗装して完成させるためには・・・というコンセプトでこのガンキャノンを制作しているんですが・・・。

作っていくうちにやらない予定の繋ぎ目が気になりだして。

以外に時間が掛かっています。

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MG1/100ガンキャノンは何時間で完成するかな?【塗装編】パート1

キャノン砲です・・・ど真ん中に一直線の繋ぎ目!

最初、無視しようと思っていたんですが気になり初めまして・・・。

なのでさくっと処理します。

まずはクレオスの流し込み接着剤(ブラック)で接着しました。

速乾性なのでほんとに作業が早いです。

 

次にタミヤから発売されている瞬間接着剤のイージーサンディングを使って繋ぎ目処理をしていきます。

瓶の方は硬化促進剤で先にパーツに塗ってからイージーサンディングを爪楊枝につけて盛っていきます。

ちょっと待ってから(数十秒くらいかな?)爪楊枝でツンツンして固まっていたらヤスリ掛けをしました。

イージーというだけあって本当にサクサクイージーに削れます。

普通の瞬間接着剤だと硬くて中々平らにはなってくれないんですが。

本当に使い勝手が良いです、これはお勧めです。

 

EVOサフブラックを塗ってみました。

サクッとやった割には良い感じなのでもう先に進みます^^

次は銃の繋ぎ目が気になりだしてきた…。

銃ですわ・・・

キャノン砲と一緒で無視していこうと思ってたんですけど実際組み立てていくと気になってきました~

この繋ぎ目処理は実験的に流し込み接着剤のみでやってみました。

実験的にです、手抜きではありません!^^

ヤスリ掛けしてサフブラック塗ったんですけど以外に消えてますね^^

パーツの合いが凄く良かったので隙間がちゃんと埋まってたんですね。

OKです!イージーイージー

これでやっと塗装に入ります。

まずはすべてのパーツをEVOサフブラックでエアブラシ塗装します。

メインで使っているエアブラシはタミヤの0.5mmトリガー式でスプレーワークHG-WTです。

昔はボークスから買った0.3mmダブルアクションを使っていたんですが、こちらを使いだしてからはもうこればっかりです。

楽でしょうがありません^^

本体のグラデーション塗装もこれです^^

塗料カップは別売りの大きいものに交換しています。

ほんとお勧めです!

 

塗装開始

ようやく塗装開始です。

まずはメインの赤が一番の肝になるのでダイソーで買ってきたスプーンに試し塗してみます。

左から塗装前→サフブラックEVO→クレオス81番のあずき色→クレオスGX3ハーマンレッドの順で塗ってみました。

あずき色とハーマンレッドはグラデーション塗装しています。

中心が明るく淵の方が暗くなる感じです。

何故、この色を使ったかと言うと只単に引き出しの中にあったから!って言う理由です!^^

まあ、大体良い感じの赤になったのでこれで行きます。

イージー^^

ちなみにダイソーで買ったスプーンはこれだけ入って108円!

サンプル吹きにはとても便利です。

お勧めです。

 

あずき色で赤パーツをひたすら塗装していきます。

この時、とても注意しなければならないことがあります。

パーツごとに塗っていくと色の吹き加減で明るさが変わってしまうので注意が必要です。

こういうパーツはパーツをはめた状態で吹きます。(がっちりはめてしまうとパーツが取れずらいので軽くはめます。)

組み立てる時に色が違うとがっかりしますので注意です。

(もちろんハーマンレッドを塗るときも)

 

続いてハーマンレッドを塗っていきます。

右がハーマンレッドを上塗りした状態です。

黒立ち上げからのレッドは暗めのレッドになりますが、これはこれでかっこいいです!

ちなみに下の画像は白立ち上げからのハーマンレッドです。

だいぶ印象が変わると思います。

 

ハーマンレッドをすべて塗り終わってから、パーツを眺めてみるとちょっと物足りなさというか普通というか色に深みが無いというか・・・って感じがしたのでグフ制作の時にやった技を使ってみました。  MGグフ記事はこちら

左がハーマンレッドで右がクリアーホワイトを薄く溶いて中心付近に吹いたものです。

ちょっと深みが出ていい感じになります。

でも今度はちょっと全体的に白っぽいなって感じに見えてきたのでここでこれを吹きました。

 

クリアーイエローを面のトップにフワ~と軽くふきます。

右がクリアーイエローを吹いたものです。

若干、オレンジ掛かったような感じで同じ面でもエッジから面にかけて徐々に明るくなっていく感じになりました。

OK!イージー

 

次は黄色部分の塗装。

ここは黒立ち上げでは無く白立ち上げで明るい黄色にしました。

理由は赤が暗めなので黄色まで暗くすると多分変だから・・・

胸のフィン?は一体成型で良いですね~

昨今のキットだと一枚一枚別々でリアルというか精巧というか。

でも組み立てた時に角度を変えて遊んだりとかしないし、同じ角度でそのままなんで動かなくてもって思います。。

塗装がイージーじゃなくなるし^^

自分はこの一体成型が好きですね。塗装も組立も一発です!サイコーイージー!

 

 

フレームとグレー部分の塗装

フレームはクレオスの61番、焼鉄色べた塗です(最近のマイブーム)でグレー部分はクレオス13番ニュートラルグレーのグラデ塗装です。

写真撮り忘れで組立中画像しかありませんでしたm(_ _)m

 

あとは墨入れ、組立、デカール貼り、クリアー吹きで終わる予定だったんですが。。。

がっくりな出来事が・・・

制作時間はどれくらいだったのかは・・・

すみません【塗装編】その②に続きます。

それでは!

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  • この記事を書いた人

イーストモデラー

北海道の東の方に住んでいますイーストモデラーと申します。 48歳、妻、子1人の3人家族。 プラモデルやガレージキット制作をかれこれ20年以上やってます。 10年位前に模型の制作代行で生計を立てていましたが、急性心筋梗塞で倒れ、精神的にへこみ模型で生計を立てることを断念。やりたくない会社員に逆戻り(笑)やりたいことで楽しく生きていくをテーマに奮闘中です!^^  

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