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初心者用素組に必要な道具5選

ガンプラ制作・塗装

【ガンプラ初心者】素組みに必要な3工具とあると便利な2工具

投稿日:2019年4月16日 更新日:

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こんにちは!イーストモデラーです。

2019年4月ガンダム40周年ということでガンダムは色々賑わっていますね!

ユニクロや各球団など特別に限定ガンプラがおまけで付いてきたり限定販売されたり。

沢山のメーカーがガンダムとコラボで何かしらのイベントをやっているのを見てやっぱりガンダムってすごいんだな~ってつくづく思います。

今までそんなにガンプラに興味が無かったあなたも作りたくなってきたんじゃないでしょうか?^^

でもそんなにガチで作る気なくて、

組み立てて付属のシール貼って完成で充分なんだよな~って方に

最低限必要な道具をまとめて見ました。

身近にある物でも代用が聞く場合がありますのでそうゆうのもご紹介しますね!

これらを揃えたら後はガンプラを好きなだけ買ってきて下さい!^^

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【初心者向】ガンプラ素組みに必要な3つの工具

「組み立てて付属のシールを貼って完成で良いんだよな~っ」ていう方はこれらの工具でOKです!

  • プラモデル用ニッパー
  • 流し込み接着剤
  • カッター

以上3点で終わりです(笑)

筆者所有のニッパーと流し込み接着剤とカッター

・・・がさらに2つあると便利な工具は

  • ヤスリ
  • パーツオープナー

の計5種類です。

それでは各工具の使い方を詳しく説明しますね!

プラモデル専用ニッパー

1つ目の工具はプラモデル専用ニッパーです。

ガンプラは【スナップフィット】という仕組みでパチパチとパーツをはめて行くだけなんで基本【ニッパー】一丁あれば組み立てて飾る事が出来ちゃいます!

ニッパーはランナーからパーツを切り取る工具ですね。

一般用とプラモデル専用がありますのでプラモデル専用をお勧めします。

下の画像は筆者が使っているタミヤの薄型ニッパーです。

筆者所有のニッパー

とても使い易くてお気に入りです。

もう何年も使っていますが大事に使っていれば壊れることもありません。

プラスチックだけを正しく切っていれば数年、数十年と使える一品だと思います。

ニッパーでプラモデルのゲートを切っている所

各用語が分からない時はこちらをご覧ください。↓

初心者向ガンプラ用語一覧【組立編】

ちなみに筆者が小学生のころ、今から35年位前かな?ニッパーなんて持ってなかったので爪切りで切ってましたね(笑)

こちらがお気に入りのタミヤ製の薄型ニッパーです↓

プラモデル用流し込みタイプ接着剤

2つ目はプラモデル用流し込み接着剤です。

ガンプラはスナップフィットで接着剤要らずと言っても意外と取れやすいパーツもあるんですね。

最近作ったものだと1/144HGガンダムの頭の角の真ん中のパーツ。

筆者制作のユニクロガンダム

この立体的なホームベースみたいなところ。

これがポロポロ・ポロポロ取れてるんですよね~いつの間にか。

奇跡的にうちのカミさんが拾ってきてくれたり(無茶苦茶小さいのに!)探したらあったりで2回くらい取れてました。

もうその時点でガッチリ接着しました。

プラモ用の接着剤はあった方が良いですね。

おすすめは【流し込みタイプの接着剤】です。

パーツをはめた状態で流し込んで接着できるので非常に楽です。

筆者所有の流し込み接着剤2個

注意点は揮発性なので使わない時は必ずキャップをしっかり閉めましょう。

開けっぱなしで数時間とかでも減っていくらしいですね。(試したことは無いです)

私はちくいち閉めるようにしています。

カッター

3つ目の工具はカッターです。

筆者のカッターと替え刃と折った刃を入れて置くケース

画像は筆者の「カッター」と「替え刃」と折った刃を安全に溜めていく「専用ケース」です。

カッターの1つ目の役割

これは付属のシールを貼る時にに使います。

シールならピンセットの方が良いんじゃないの?

って思うかもですが、カッターの方が使い易いと思います。

画像で説明しますね。

まずはカッターをシールの隙間に横から少し刺します。

カッターでシールを取ろうとしている所

刺さったら指でシールを軽く押してカッターにくっ付けて。

こんな感じに取れますのでそのままパーツに貼り付けます。

ピンセットだと隙間に入っていかないんですよね。

ピンセットでシールを取ろうとしている所水転写デカールという水に浸すと取れて貼れるタイプのデカールの場合はピンセットの方が便利です。

カッターの2つ目の役割

付属のシールは結構余白が多くてかっこ悪いんですね。

余白の部分が異様に目立って見えます。

1/144のガンプラなら小さい分尚更ですね。

ガンダムシール

好みの問題ですがカッターがあればこういうシールの余白も簡単にカットして貼ることができます。

ガンダムシールをカッターで切ろうとしている画像

カッターの刃はこまめに折って使った方が失敗しなくて良いです。

デザインナイフと違って一つの刃で何回も使えるのもカッターの利点です。

ガンダムシールをカッターで切った画像

これだけカットすればだいぶ目立たなくなります。

画像で見るとまだカット出来そうですね^^

シールの余白を切る場合はカッティングマットが必要ですね。

メーカーやサイズは色々あります↓

カッターの3つ目の役割

パーツのゲート処理で使います。

パーツをランナーから切り離した時に出来るゲート跡をカッターでカットします。

この作業もシール同様、気になる人だけやれば良い作業ですね。

カッターでゲート処理をしている所

画像ではちょっと多めにゲート跡を残してますが、ニッパーでもっとギリギリまで切断することは可能です。

が、パーツ表面がえぐられて白化してしまうので少々目立ってしまいます。

パーツが白化している

 

こだわる人はそれを防ぐためにちょっとゲートを残しカッターでカットしてその後にヤスリ掛けをやって綺麗に仕上げたりします。

こちらはあると便利↓

+更に持って置きたい1つ目の道具 

ここでヤスリの出番です!

このゲート跡をヤスリで削るとても綺麗になります。

ヤスリには種類がありまして

  • 棒ヤスリ
  • 紙やすり
  • スポンジヤスリ

それぞれの特徴を説明します。

棒ヤスリ

筆者が普段使っている棒ヤスリです。

主にゲート跡の処理に使います。

筆者が使用している棒ヤスリ

色々な形とサイズがありますので場所によって使い分けています。

主に直線的なパーツに使いますので連邦軍系に使う頻度が高いですね^^

筆者が最近一番のお気に入りが右端の【クレオスのGツール 匠之鑢・極 雲耀 単目・細】という製品です。

【単目】のヤスリで切削力が高く、削り痕が白化しにくいのが特徴。
削りカスの除去も【単目】なので歯ブラシなどで容易に除去できます。

モデラー目線で開発されたヤスリなので本当に使い易いです。

おすすめ!モデラー目線で作られたヤスリ↓

 紙ヤスリ(サンドペーパー)

紙で出来たヤスリです。

普通のサンドペーパーと耐水ペーパーがあります。

おすすめは耐水ペーパーです。

〇〇〇番とか#○○〇と書いてあり番手と呼ばれています。

下の画像は筆者が愛用しているタミヤの800番のフィニッシングペーパー(耐水ペーパー)です。

筆者が所有しているタミヤの800番のフィニッシングペーパー

耐水ペーパーと言って水に付けながらヤスることで削りカスが詰まりづらく長持ちします。

ゲート跡の処理を棒ヤスリでやった後、600番→800番→1000番の順でペーパー掛けして行きます。

これは個人差と作業内容によります。

素組みでパーツ全体をペーパー掛けする場合はこれらの番手のヤスリがあれば十分綺麗に出来ます。

スポンジヤスリ

下の画像はタミヤのスポンジシートという製品です。

筆者が使用しているスポンジシート

スポンジ状で耐水性があります。

曲面に対してもペーパー掛けはこのスポンジヤスリが一番適しています。

初めて使った時は仕上がりの良さに感動しました。

ジオン軍によく使います^^

600番~がおすすめ↓

+更に持って置きたい2つ目の道具

パーツオープナー

筆者所有のパーツオープナー

一度組んだパーツをこじ開ける道具です。

「アッ!ポリキャップハメないで組み立ててしまった(´;ω;`)」

てな時にとても役に立ちます。

パーツオープナーでパーツを開けている所

これはいざという時に本当に助かります!

waveパーツオープナー↓

まとめ

今回は素組みで完成させるために3つの必要な道具とあると便利な2つの道具をご紹介しました。

出来れば道具は良い物を使った方が失敗も少なく綺麗に仕上がりますので今回ご紹介したメーカー品を使うのがベストですが一回だけしか作らないんだよな~って感じでしたら100円ショップでほとんど揃えることは可能です。

ニッパーは雑誌に書いていたのですがプラモデル用のニッパーがあるらしいです!

ダイソーだったかな?

すごいですね!^^

接着剤は流石にプラモデル用の流し込みタイプってのは無いと思うのですが部分的に使うのであれば瞬間接着剤でも大丈夫ですね。

カッターはいっぱいありますね^^

只、私は職業柄毎日カッターを使うのですがメーカー品は刃の切れ味が長持ちします。

感覚ですが1日と10日くらいの差ですね(笑)

なので、一回きりではなくこれから定期的にガンプラやプラモデルを作っていこうかな~と思っている人はしっかりとしたメーカー品をお勧めします。

安いものを使っていると逆に高上りになったりしますからね!^^

あとは良い工具を買うと「やるぞ!」っていうモチベーションアップになったりしますね。

気づいたら2個目3個目とガンプラを買って作る様になっているかもしれません^^

とにかく楽しく作るのが一番です。

飽きたらやめましょう!^^

そしてまた作りたくなったら作りましょう。

その時のために工具は揃えて置きたいですね。

そろそろガンプラが作りたくなったのでさようなら(笑)

 

合わせ目を消して完成度をアップさせたい方はこちらもどうぞ↓

【ガンプラ制作】タミヤ流し込み接着剤を使った合わせ目消しのやり方とコツ

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  • この記事を書いた人

イーストモデラー

北海道の東の方に住んでいますイーストモデラーと申します。 48歳、妻、子1人の3人家族。 プラモデルやガレージキット制作をかれこれ20年以上やってます。 10年位前に模型の制作代行で生計を立てていましたが、急性心筋梗塞で倒れ、精神的にへこみ模型で生計を立てることを断念。やりたくない会社員に逆戻り(笑)やりたいことで楽しく生きていくをテーマに奮闘中です!^^  

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