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【ガンプラ制作】MG1/100量産型ズゴック完成!パートフォー

投稿日:2019年3月3日 更新日:

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ガンプラ制作

MG1/100量産型ズゴック完成しました!

ファーストガンダムに出てくるモビルスーツ全18機をバンダイMG1/100シリーズでエアブラシ塗装して完成させていくシリーズ?

の第5機目がさっき完成しました!

 

今年でガンダム40周年ということで、作り続けていますがMGを全塗装となるとやはり時間が掛かりますね^^

このズゴックの制作はヤスリ掛けを省略してランナーからニッパーでパーツを切ってすぐに塗装というやり方で制作してみました。

サフ吹きも全部組み立ててその上から吹いてさくっと終わらせています。

ズゴック サーフェイサー記事

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塗装工程

サーフェイサーを吹いて乾燥したら、いよいよ本塗装です。

自分は説明書の塗装レシピはあまり見ない方で好きな色を塗っていくタイプです。

この辺も作る人の自由で作る人が楽しければそれに越したことは無いと思います^^

今回使った色をご紹介していきますのでイイナと思った方は真似してください。

薄い青のレシピと塗り方

  • NO-322   フタロシアニンブルー ブルーインパルスカラー(クレオスMrカラー)
  • NO-1021 コンテナブルー(ガイアカラー)
  • NO-62    つや消しホワイト(クレオスMrカラー)

塗り方は最初にフタロシアニンブルーのみでエッジのサーフェイサーを若干残し感じでグラデーション塗装します。

次はフタロシアニンブルー+フラットホワイト少量でグラデーション塗装。

 

最後にコンテナブルー+フラットホワイトでグラデーション塗装。

この辺は徐々にホワイトを加えていき自分好みの青に調整していってください。

注意点はパーツの奥まった所は暗い感じにしておくと言うことです。

自然な色合いにするには薄めに色をシンナーで稀釈します。

パーツ全体をすべて明るい色で塗ってしまうとすべてが最後に塗った明るいブルーになってしまいますのでグラデーション塗装の意味が無くなってしまいます。

やりすぎたなと思ったときはもう一度暗めの青を作って奥まった所を塗装してまた明るめの青を塗装すると元に戻ります。

濃い青のレシピと塗り方

  • NO-322   フタロシアニンブルー ブルーインパルスカラー(クレオスMrカラー)
  • NO-62    つや消しホワイト(クレオスMrカラー)

こちらは薄い青よりも単純に2色のみで塗ってみました。

最初はフタロシアニンブルーのみで次はホワイトを足したものでグラデーション塗装です。

同じくエッジはサーフェイサー色を若干残す感じで塗ります。

グレーのレシピと塗り方

あとの濃いグレー部分のレシピです。

  • NO-40 ジャーマングレー(Mrカラー)
  • NO-62    つや消しホワイト(クレオスMrカラー)

これも濃い青を塗った時と同じ手順です。

画像の左が最初にジャーマングレーのみで塗ったもの。

次に右のが少しホワイトを入れて塗ったものです。

 

パーツごとに塗り終わったらパーツを合わせてみて色の違いが無いかチェックします。

以上です。

あと、今回はやっていませんが最後にクリアーブラックを薄く溶いて奥まった所に吹いていくとリアルなグラデーションになります。

クリアーというのがミソです。

注意点は焦らず少しずつ吹くということです。

クリアーなので一気に吹くとすぐに垂れてしまいます。

少し塗って乾かして少し塗ってを繰り返してお好みの色合いに調整していきます。

墨入れ

今回もエナメル塗料のタミヤスミ入れ塗料を使いました。

今ではすっかり定番ですね。

最初から稀釈されているので振って使うだけ。

非常に楽ですがパーツに圧力が掛かっている所は割れやすいので組み立てる前にスミ入れをするのがおススメです。

右の画像ではスミ入れ塗料がにじんでいますが、表面がつや消しでざらついているためです。

スミ入れ塗料を若干残し気味にして汚れている感じにしたいのであえてやっています。

綺麗にスミ入れの所だけ黒くしたい方はスミ入れ前にパーツをクリアーで塗装して表面をツルツルの面にして下さい。

それでスミ入れして拭き取った後に自分好みのクリアーで全体を調整してください。

 

拭き取りにはタミヤのエナメルシンナーを使っています。

綿棒に染み込ませてからティッシュなどにちょっと余分なシンナーを吸いこませてから拭き取っています。

余り付け過ぎるとパーツが割れそうなので。

スミ入れの思い出

余談ですが自分が初めてガンプラにスミ入れをしたのは今から約20年以上前だったと思います。(30年以上かも?)

当時はスミ入れってどうやってやるのか良く分からず、最初にラッカー系で全塗装してから細い筆で同じラッカーでスミ入れをやったりしました^^

拭き取ると全部色が剥げてしまうので、出来るだけはみ出さないように慎重に塗っていましたね^^でもはみ出るんですけどね^^

で、これは違うなと思って当時持っていた模型雑誌を見ても全然載っていなくてどうやるんだろうと考え抜いた結果。

ひらめきましたね!^^

スミなんだから墨汁だろって!

気づいちゃった感満載で臨みましたね^^

懐かしい思い出です。

でも今考えると墨汁だと水で拭き取れるんでプラパーツを割ることは無くなるんですよね~

今度、久々に実験してみます。

最後に付属のデカールを貼る

付属されているのはガンダムデカールとマーキングシールの2種類です。

自分的には水転写デカールが一番使い勝手が良いんですがね~

まずは左のマーキングシールから貼っていきました。

このマーキングシールは余白の透明部分が大きいので出来るだけその余白をカッターで切って使いました。

左が元の状態です。

余白が多いですよね。

右がカッターで出来るだけ余白を切ったもの(ちょっと曲がってる^^)

 

で、貼ってみるとこんな感じ

だいぶ目立たなくなります。

こんな感じで指定通り貼っていきました。

 

次は私の嫌いなガンダムデカールです。

使う部分を大まかにカッターでカットして(手で押さえる分大きめにカットした方がやり易いです)ボールペンなどでこすり付けます。

画像の部分は表面が平なのでやり易いのですが局面の所だと大体変になるかな?^^

ほんと苦手です。

※水転写デカールは別売りで販売されていますのでそちらを使うのがお勧めです。

1枚目を貼った時点でガンダムデカールがシャア用ということに気が付きました!

シャア専用ズゴックと2機同時に製作中だったので間違ったなと思ってもう一つの手付かずのデカールを見てみるとこっちもシャア用デカールでした。

バンダイでもこういうミスあるんですね!

手作業なんでしょうかね~^^

ごまかしながら使いました。

最後にフラットクリアーでつや消しに

これは良く使うものなので予めスペアボトルに稀釈して作り置きしています。

中には撹拌ボールを3個入れてあるので使いたい時に思う存分振ってから使います。

稀釈率は・・・度忘れしましたけどかなり薄くしています。濃すぎると表面が白くなるのでホントに薄くしています。

結構感覚的にやっちゃうタイプなのでごめんなさい。

今度作った時にここの文章直しておきます。

まとめ

今回の制作はかなり塗装前の作業を省いて塗装だけ普通にエアブラシでグラデーション塗装しましたが、完成してみて思うことはこの制作方法で十分だな~って思いました^^

自分はですけどね^^

今まではヤスリ掛けとかゲート処理、ヒケの処理とかやらないと気持ちが悪い感じで当たり前のようにやっていました。

今回も塗装してるときは何だか手抜きで気持ち悪いな~^^って少し思いながら塗装していたんですが完成してデカール貼ったら全然イケるなって思いました^^

ゲート跡はちょっと目立つ所はあるんですがそういう所は汚し塗装やデカールを貼ってごまかしてしまえば目立たないのでOKだなと思いました^^

あくまで自分の感想です。

ガンプラはどんどん発売されているのでゆっくり作っているとどんどん箱だけ積み重なっていっちゃうので早く作っていきたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回6機目はシャア専用ズゴック完成編です。

あと12機!

 

 

 

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  • この記事を書いた人

イーストモデラー

北海道の東の方に住んでいますイーストモデラーと申します。 48歳、妻、子1人の3人家族。 プラモデルやガレージキット制作をかれこれ20年以上やってます。 10年位前に模型の制作代行で生計を立てていましたが、急性心筋梗塞で倒れ、精神的にへこみ模型で生計を立てることを断念。やりたくない会社員に逆戻り(笑)やりたいことで楽しく生きていくをテーマに奮闘中です!^^  

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